会社の財政状況は、貸借対照表に記載され、そのうち「純資産の部」の「株主資本」には、資本金、準備金、剰余金などが記載されます。

ところで、許認可や融資を受ける際に「資本金〇〇〇万円以上」という条件があることがあり、資本金が足りない場合があります。この場合には、増資をしなければなりません。
募集株式の発行をして増資する場合が一般的ですが、手っ取り早く増資する方法として、「剰余金等の資本組入れ」があります。
本記事では、「剰余金等の資本組入れ」の登記に必要となる「準備金・剰余金の額に関する証明書」について説明していきます。
「剰余金等の資本組入れ」の詳細については、こちらの記事をご覧ください。
自分で変更登記をするなら司法書士監修のGVA 法人登記が便利です
必要情報をフォームに入力するだけでかんたん書類作成
費用と時間を抑えて変更登記申請したい方におススメです
【各リンクからお進みください】
①会員登録前に利用方法を確認できる無料体験実施中
②GVA 法人登記の料金案内(専門家に依頼する場合と比較できます)
③オンラインサービスを利用して登記手続きを検討されている方はこちら
純資産の部に計上される株主資本の内訳
純資産の部に計上される主な株主資本の内訳は、以下のとおりです。

次章では「資本準備金」「その他資本剰余金」「利益準備金」「その他利益剰余金」をそれぞれ資本組入れをする場合に必要な証明書の例を掲載していきます。
「株主資本」の詳細については、こちらの記事をご覧ください。
資本準備金の資本組入れの場合

その他資本剰余金の資本組入れの場合

利益準備金の資本組入れの場合

その他利益剰余金の資本組入れの場合

まとめ
いかがでしたか。「準備金・剰余金の額に関する証明書」は、資本金に組み入れる元になる「資本準備金」「その他資本剰余金」「利益準備金」「その他利益剰余金」の存在を証明するものです。本記事が「準備金・剰余金の額に関する証明書」作成のお役に立てれば幸いです。
GVA 法人議事録で法人・会社の各種議事録テンプレートをダウンロード【無料】
登記申請で必要な議事録の作成は手間がかかりますが、「GVA 法人議事録」の無料テンプレートを使えば簡単に作成できます。
本店移転や役員変更など、様々な場面に対応した雛形をダウンロード可能です。
GVA 法人議事録のメリット
- 無料
- 弁護士監修で安心
- メールアドレスを登録するだけで利用できる
GVA 法人議事録を利用して、正確かつ迅速に登記申請の書類準備を進めましょう。
登記申請に必要な議事録のテンプレートはこちら(GVA 法人議事録 公式ホームページ)
募集株式の発行(増資)登記が必要になったらGVA 法人登記|必要書類を入力するだけでカンタン作成、専門家に頼むより手軽に
募集株式の発行(増資)登記が必要になったら、GVA 法人登記なら必要書類を入力するだけでカンタンに作成できます。専門家に依頼すると数万円の報酬がかかりますが、GVA 法人登記は報酬0円。画面の案内に沿って進めるだけで最短7分で書類が完成し、オプションの郵送パックを使えば法務局に行かずに申請まで完了します。

GVA 法人登記の詳細を見る →
【期間限定】1,000円OFFクーポン配布中!
クーポン利用手順
①GVA 法人登記の会員登録(無料)
②購入前のクーポンコード入力画面で【 Ug3JNAS7sB 】を入力

\Webでカンタン自分で変更登記/

執筆者:GVA 法人登記 編集部(GVA TECH株式会社)/ 監修:GVA 法律事務所 コーポレートチーム
本Webサイト内のコンテンツはGVA 法律事務所の監修のもと、BtoBマーケティングおよび司法書士事務所勤務経験者が所属する編集部が企画・制作しています。
GVA TECH株式会社では、「GVA 法人登記」だけでなく法務オートメーション「OLGA」などのリーガルテックサービスを提供しています。