代表取締役の住所変更登記の申請方法を比較

代表取締役の住所変更
代表取締役の住所変更

01. はじめに

この記事では代表取締役の住所変更時の登記変更申請方法について説明しています。登記変更申請には様々な方法がありますので、貴方の一番やりやすい方法を選んで下さい。この記事ではオススメの申請方法をメインにご紹介します。

02. 代表取締役の住所変更時の登記変更申請には色々な方法がある

登記=司法書士と連想する方も多いと思いますが、昨今では色々な登記申請の方法があります。それぞれの手法に分かりやすくメリットとデメリットがありますので、貴方の今の状況に一番適した方法をお選び下さい。

また、登記申請の方法はこちらの記事でもご紹介しています。

代表取締役の住所変更(引越し)には登記変更が必要?

03. 登記申請の方法を簡単にご紹介

1.司法書士に依頼
2.自分で調べて申請
3.自分で調べて法務局の「登記・供託オンライン申請システム」でオンライン申請
4.オンライン登記変更書類作成サービスを使う

まずは1~4まで簡単に説明します。

1.司法書士に依頼

一番オーソドックスな方法です。登記申請なんて何をすれば全然わからないから司法書士に丸投げしたい!と考える方は多いと思います。実際に司法書士は登記のプロなので丸投げすればほぼ間違いないでしょう。比較検討するのも面倒臭い方はいいかも。

2.自分で調べて書面で申請

「費用を掛けたくないから自分で申請しよう」と考える方がいるかもしれませんが、時間に余裕がない限りはやめた方が無難です。誰でも片手間で登記申請ができれば司法書士は必要なくなります。つまり、それだけ登記申請は複雑で難しいということです。必要な書類を調べ上げ、不備の無いように作成し、一発で受理されることは至難の業です。

3.自分で調べて法務局の「登記・供託オンライン申請システム」でオンライン申請

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、実は法務局のオンライン登記申請システムの「登記・供託オンライン申請システム」というものがあり、無料で利用できます。

なんだ、お金を掛けずにオンラインで申請できるじゃん!と思ったあなた。間違ってはいませんが、ホームページの内容が複雑で難解です。

ホームページの一部抜粋がこちら↓

法務局の「登記・供託オンライン申請システム」サンプル

こんな感じの説明が永遠と続きます。
また、オンライン申請をするためには電子証明書を取得する必要もあります。

このように難解な手続きにチャレンジしたい方は試してみると良いかもしれません。

登記・供託オンライン申請システムが気になる方は下記リンクからご確認下さい。

登記・供託オンライン申請システム

4.オンライン登記変更書類作成サービスを使う

2019年にサービスを開始した「AI-CON登記」は、登記変更書類が簡単に作成できるオンラインサービスです。最短15分程で書類の作成が完了し、全ての種類の登記書類が10,000円(税別)以内で作成できます。

書類作成に費やす時間や費用などを考えると、一番楽で負担の掛からない方法です。

04. さて、あなたはどの申請方法を選びますか?

1~4まで登記変更の申請方法をご紹介しましたが、あなたはどの申請方法を選びますか?迷っている方は下記のyes,noチャートをご利用頂き、ベストの申請方法をご確認下さい。

問1.時間はいくら掛かっても構わない

YES → 問2へお進み下さい
N O → 時間を掛けたくない場合は問4にお進み下さい

問2.費用もいくら掛かっても構わない

YES → 司法書士への依頼をオススメします
N O → 時間は掛けれるが費用は掛けたくない場合は問3にお進み下さい

問3.オンライン上で申請を済ませたい

YES → 登記・供託オンライン申請システムをご利用下さい(終了)
N O → 自分で登記申請にチャレンジして下さい(終了)

問4.時間は掛けられないが、費用はいくらかかっても良い

YES → 司法書士への依頼をオススメします ※掛かる時間は司法書士による (終了)
N O → 時間も費用も極力抑えたい場合は問5へお進み下さい。

問5.時間も費用も極力抑えたい

YES → 時間も費用も極力抑えたい場合は「AI-CON登記」をオススメします(終了)
N O → 問1へ戻り再考して下さい。

結論:AI-CON登記なら時間を掛けずに費用を押させて登記申請ができる

「時間を掛けずに費用を抑えたい」が選択肢として一番多いようです。そのような方に一番オススメなのがAI-CON登記です。

AI-CON登記なら最短15分で、どの登記種類でも10,000円(税別)以内で書類の作成が可能です。申請に必要な変更時申請書や取締役会の議事録なども作成できます。
百聞は一見に如かずなので、まずはAI-CON登記サイトをご確認下さい。

オンラインで登記変更書類が作成できるAI-CON登記

05. まとめ

これは個人的な判断ですが、実際のところは司法書士に依頼するかAI-CON登記に依頼するかの2択になると思います。

時間も費用もいくら掛かってもいい場合は司法書士へ、時間を掛けずに費用を抑えてということであればAI-CON登記をご利用頂くのがベストだと思います。自分の今の状況に一番合った申請方法をお選び下さい。