監査役の任期、報酬、種類、および就任から退任まで解説します

役員変更(監査役) 投稿日:2026.08.04

監査役の任期、報酬、種類、および就任から退任まで解説します

本記事では、監査役の任期、報酬、種類、組織体、および就任から退任までの登記申請の流れを解説します。

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1 監査役の基礎知識

会社の役員には、取締役、代表取締役、監査役などがあります。取締役の役割はなんとなく分かると思います。しかし、監査役は何をしている人なのかよくわからない方も多いのではないでしょうか。そんな方には、監査役とは?役割や権限、資格、選任方法まで解説します監査役と取締役の違いとは?の記事がおすすめです。

2 監査役の任期

監査役の任期は、取締役の原則2年とは異なり、原則4年となっています。この任期は、非公開会社の場合は最長10年まで伸ばせます。

詳細は関連記事をご覧ください。

関連記事:監査役の任期伸長・短縮について解説します

役員任期満了日チェッカー

役員任期と重任登記期限をチェックできるツールです

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🏢 会社基本情報
※ 決算月3月・総会6月が一般的な3月決算会社の設定です
👤 役員情報
📊 計算結果サマリー
役員名 選任日 任期 任期満了(推定) 重任登記期限 残り日数 状況
⚠️ 免責事項・注意点
本ツールの計算結果はあくまで目安です。以下の場合、実際の満了日は異なる可能性があります:
・任期中の就任(補欠・増員選任)の場合、前任者の残任期のみとなるケースがあります(定款の定めによる)
・任期中に辞任・解任が生じた後の選任の場合も同様に注意が必要です
・定款で任期を短縮している場合(特に取締役会設置会社)
・設立時役員の初年度任期計算には特有の取り扱いがあります
・定時株主総会の正確な開催日は会社の実情によって異なります
登記の要否・期限については必ず司法書士・弁護士にご確認ください。


3 監査役の報酬

監査役の報酬の決め方は、定款又は株主総会で決定する点で取締役と同じです。監査役の報酬の相場は、取締役と異なる場合が多いようです。

詳細は関連記事をご覧ください。

関連記事:監査役の報酬の相場について解説します
       監査役の報酬の決め方について解説します

4 監査役の種類

監査役には、常勤・非常勤、社外監査役、補欠監査役などの種類があります。少し違和感があるものの常勤の社外監査役という組み合わせもあります。

詳細は関連記事をご覧ください。

関連記事:社外監査役、常勤・非常勤監査役など監査役の種類の違いを解説します
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                  補欠監査役の選任について解説します

5 監査役の組織体

監査役には、監査役会や監査役協会などの組織体があります。前者は会社法で規定されている社内の合議体で、後者は監査制度の調査、研究、普及・啓発活動等を行う公益社団法人です。

詳細は関連記事をご覧ください。

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                  監査役協会とは?概要や入会するメリットを解説します

6 監査役の就任、重任、退任、辞任

監査役になる時とやめる時の用語には、就任、重任、辞任、退任などがあり、それぞれ登記申請までの流れが異なります。

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執筆者:GVA 法人登記 編集部(GVA TECH株式会社)/ 監修:GVA 法律事務所 コーポレートチーム

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