現在事項全部(一部)証明書の取得方法・必要書類・手数料(費用)を解説

登記事項証明書
登記事項証明書

現在事項全部(一部)証明書の内容は、履歴事項全部証明書に含まれるため、提出書類として履歴事項全部証明書を準備することが無難です。しかしながら、会社の暦が長かったり、変更事項が多かったりすると、場合によっては書類の枚数が数十頁、百頁以上となることもあります。

登記簿謄本が必要な場合は、登記簿謄本に該当する「履歴事項全部証明書」の準備が必要になりますが、必要な情報が「現在の登記情報のみ」で履歴事項全部(一部)証明書の枚数が多くなってしまう場合は、現在事項全部(一部)証明書の取得を検討しましょう。

この記事では現在事項全部(一部)証明書の取得方法・必要書類・手数料(費用)を解説します。

登記簿


【期間限定】GVA 法人登記の割引クーポン配布中

GVA 法人登記は、本店移転や役員変更など10種類以上の法人変更登記申請に対応したオンラインサービスです。必要な情報を入力することで最短7分で書類を自動作成。法務局に行かずに申請できる郵送申請もサポートしています。

ただいま期間限定で使える1,000円割引クーポンを配布中です。
アカウント作成後、書類購入時に【 Ug3JNAS7sB 】を入力ください。(アカウント作成はこちら

現在事項全部(一部)証明書の記載項目などの基礎知識や利用シーン


現在事項全部(一部)証明書の記載事項などの基本情報や利用シーンは別記事で解説していますので、下記の記事を参考にしてください。

関連記事:現在事項全部(一部)証明書の利用シーンや記載項目などの基礎知識について解説します

現在事項全部(一部)証明書の取得方法

現在事項全部(一部)証明書の取得方法をご紹介します。それぞれメリットがありますので、ご自分に合った取得方法を選択してください。

法務局のサービス詳細についてはこちらをご確認ください
登記事項証明書等の請求にはオンラインでの手続が便利です

1.登記所の窓口で交付請求

登記所では窓口で直接交付請求をし、現在事項全部(一部)証明書を直接取得することができます。急いでいる場合などにオススメの方法です。事前に最寄りの登記所の場所や所要時間を確認しておきましょう。なお、登記所の窓口の業務取扱時間は、平日8時30分~17時15分までですのでご注意ください。

2.法務局のオンラインサービスで請求し、最寄りの登記所や法務局証明サービスセンターで受け取り

登記所まで交付申請に行くことが出来ない場合や、時間を掛けずに済ませたい場合は、法務局のオンラインサービスを利用して交付請求手続きをすることができます。最寄りの登記所や法務局証明サービスセンターで受け取ることができますので、手軽に済ませたい場合にオススメの方法です。

3.法務局のオンラインサービスで請求し、郵送により受け取る

取得するのに登記所まで行くのが面倒くさい場合は、法務局のオンラインサービスを利用して交付請求手続きをし、郵送により受け取ることが可能です。特に急いでいない場合はオススメの方法です。

4.法務局以外のオンラインサービスを利用する

法務局以外のオンラインサービスを利用することも可能です。法務局または法務局のオンラインサービスで取得する場合に比べ、最低限の情報入力のみで簡単に取得できるサービスもありますので、とにかく時間がない、数分で取得手続きを済ませたい方などにオススメの方法です。


GVA 法人登記(ジーヴァ法人登記)


法務局のサービスを利用して現在事項全部(一部)証明書を取得する際の必要書類

現在事項全部証明書を取得する際に必要な書類は「登記事項証明書交付申請書」のみです。
法務局に会社法人用の登記事項証明書交付申請書がありますので、申請人の住所・氏名、取得したい会社の名前等を入力し、現在事項全部証明書が必要な場合は、請求事項①の現在事項証明書にチェックを入れ、必要な通数を記入し、必要額(手数料)分の収入印紙を貼付してください。

現在事項一部証明書が必要な場合は、請求事項②の現在事項証明書にチェックを入れ、必要な区を選択後、必要な通数を記入、必要額(手数料)分の収入印紙を貼付してください。手数料については後述します。



法務局のサービスを利用して現在事項全部(一部)証明書を取得する際の手数料


法務局のサービスを利用して現在事項全部(一部)証明書を取得する際の手数料は以下の通りです。

  • 登記所の窓口で交付請求・・・1通600円
  • 法務局のオンラインサービスで請求し、最寄りの登記所や法務局証明サービスセンターで受け取り・・・1通480円
  • 法務局のオンラインサービスで請求し、郵送により受け取り・・・1通500円


料金ついての詳細はこちらをご確認ください
登記事項証明書等の請求にはオンラインでの手続が便利です

GVA 登記簿取得なら会社の登記簿謄本をネットですぐ請求

会社に関するさまざまな手続きで必要になる登記簿謄本。GVA 登記簿取得なら、法務局に行ったり郵送で依頼することなくネットからカンタンに交付請求できます。

  • 履歴事項全部証明書、現在事項全部証明書、代表者事項証明書を1通550円(税込)から請求
  • 最短1分で登録、クレジットカードでお支払い
  • 郵送はもちろん、PDFファイルでの登記情報取得も可能


GVA 登記簿取得で、リーズナブルかつスピーディに登記簿謄本を請求しましょう。
GVA 登記簿取得はこちら(登録無料)

まとめ

今回は現在事項全部(一部)証明書の取得方法・必要書類・手数料(費用)について解説させていただきました。冒頭でも触れましたが、履歴事項全部(一部)証明書は数十頁、場合によっては百頁以上にもなってしまうこともあります。50枚以上になると手数料も加算されてしまいますので、取得する書類は用途によりお選びください。最後までお読みいただきありがとうございました。

GVA 法人登記なら、会社のの変更登記に必要な書類を自動作成、郵送で申請できます

司法書士監修のGVA 法人登記なら、変更したい情報を入力するだけで、変更登記申請書類を最短7分で自動作成。印刷して押印や収入印紙を貼れば、法務局に行かずに郵送で申請できます。

司法書士監修GVA 法人登記の特徴

  • 10種類以上の変更登記に対応。複数種類の組み合わせも可能
  • 必要書類が最短7分で作成できる
  • 変更登記書類が※10,000円(税別)から作成できる
  • 法務局に行かずに申請できる「かんたん郵送パック」完備
  • 登記反映後の登記簿謄本や収入印紙など多彩なオプション

※代表取締役の住所変更は5,000円(税別)、ストックオプションは30,000円(税別)です。

GVA 法人登記では、期間限定で使える1,000円の割引クーポンを配布中!
書類購入時に【 Ug3JNAS7sB 】を入力ください(会員登録はこちら

リーズナブルかつスピーディーに登記申請をしましょう(サービス詳細はこちら

執筆者:GVA 法人登記 編集部(GVA TECH株式会社)

GVA 法人登記のマーケティングやコンテンツ作成を担当しています。GVA TECH株式会社では、オンライン登記書類作成サービス「GVA 法人登記」や契約書チェック支援支援「GVA assist」などのリーガルテックサービスを提供しています。

サービス詳細を見る