「スマホで登記事項証明書(登記簿謄本)をオンライン請求する方法を知りたい」
会社や法人の登記事項証明書(登記簿謄本)はビジネスのさまざまなシーンで用いられます。
その法人の存在を公的に証明するための、いわば会社の身分証明書のような書類です。
融資や不動産契約、許認可や補助金申請、新規取引時の審査などで必要になった経験のある人も多いのではないでしょうか?
さまざまなシーンで必要になるからこそ、急に必要になることも多いでしょう。
本記事では「夜間や休日、スマホから請求できたらなぁ」と考えている方向けに、時間を気にせずスマホからオンラインで登記事項証明書を交付請求(取得)する方法を紹介します。
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「登記ねっと」からインターネット請求は可能ですが、いくつか不便な点があります
法務省の運営する登記ねっと(登記・供託オンライン申請システム)ではPCからインターネット経由(オンライン)で各種登記事項証明書を請求し郵送で受け取ることが可能です。
登記ねっと(登記・供託オンライン申請システム)で利用できる申請・請求方法のうち「かんたん証明書請求」であれば、専用ソフトのインストールなども不要でWebブラウザから登記事項証明書を請求できます。請求できる書類についてはこちらのページもご参考ください。
ただし、この登記ねっと(登記・供託オンライン申請システム)からの請求にはいくつか不便な点があります。
- 請求できる時間や曜日に制限があり、深夜や休日には請求ができない ※詳しい利用可能時間は利用時間・運転状況ページをご参考ください
- 手数料をクレジットカードで支払えない。オンラインバンキングなどの設定が必要。
- 利用するために必要な登録情報が多い
GVA 登記簿取得ならスマホから時間を気にせずオンライン請求できます
その他に「GVA 登記簿取得」のような民間企業が運営するサービスを活用する方法があります。以下のような特徴があり、時間を気にせずスマホからオンラインで法人の登記簿謄本を請求し郵送で受け取ることが可能です。
- 24時間365日、登記事項証明書の請求が可能。※ただし、請求した書類の交付は利用時間内に行われます
- メールアドレスのみで無料で会員登録が可能(郵送の請求の場合は住所入力も必要)
- PDF形式の登記情報の請求なら、平日夜間や土日祝日の即時請求も可能。
- PCはもちろんスマホのブラウザから請求が可能。PDF形式なら最短1分で閲覧できる。
- 手数料は使い慣れたクレジットカードから支払い

スマホから登記事項証明書を請求したい会社を検索し、必要な書類を選択するだけで請求できます。
履歴事項全部証明書、現在事項全部証明書、代表者事項証明書、登記情報PDFの請求に対応
GVA 登記簿取得で請求できる書類と手数料は以下の通りです(すべて税込み)。
- 履歴事項全部証明書:980円(速達1,300円)
- 現在事項全部証明書:980円(速達1,300円)
- 代表者事項証明書 :980円(速達1,300円)
- お急ぎ登記情報PDF:1,000円
GVA 登記簿取得でリーズナブルかつスピーディに現在事項証明書を請求しましょう。

提出には適さないが「登記情報提供サービス」でも取得は可能
登記情報提供サービスでは、PDF形式の登記情報を即時に確認できます。ただし、公的書類としては利用できませんので、登記簿謄本の提出が必要な方には向かないサービスです。2024年3月からスマホでの利用ができるようになり、使い慣れたクレジットカードでの請求も可能です。
利用時間も平日8:30〜23:00、土日祝日8:30〜18:00と広く、登記事項を確認する目的であれば便利なサービスですが、会員登録に必要な情報が多かったり、入力箇所が多いという手間があります。

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登記申請で必要な議事録の作成は手間がかかりますが、「GVA 法人議事録」の無料テンプレートを使えば簡単に作成できます。
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会社情報を変更したら登記が必要です|GVA 法人登記なら役員変更・本店移転などの書類をオンライン作成・郵送申請
登記簿謄本や登記事項証明書は、会社情報を「取得・確認」するための書類です。役員や本店所在地など会社情報そのものを変更するには、別途変更登記の申請が必要になります。GVA 法人登記なら、役員変更や本店移転などの必要書類を入力するだけで最短7分で作成でき、オプションの郵送パックを使えば法務局に行かずに申請まで完了します。

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【本記事の内容は動画でも解説しています】
執筆者:GVA 法人登記 編集部(GVA TECH株式会社)/ 監修:GVA 法律事務所 コーポレートチーム
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