自分で登記申請する場合に参考にすべきWebサイトの紹介

商業登記の申請方法
自分で登記申請する場合に参考にすべきWebサイトの紹介

登記を自分の中で申請する方がゼロから登記の申請をする際にはどのように調べて申請するのが良いのでしょうか?

今回は自分で申請する際に参考になるサイト等について紹介したいと思います。

自分で申請する場合に参考になるサイトとは?

自力で登記をしようと考えたものの書籍や専門家のサイトやブログ等様々な情報源がある中で、どれを選んで良いか分からない方が大半だと思います。


そこで、自分で登記を申請する際に参考にすべきサイトを教えます!

それは法務局のHPです。

意外かもしれませんが、法務局のHPは使いやすくまとまっています。


AI-CON登記


このように自分がやるべき登記ごとに分けられています。

更にページを進むと、申請すべき登記の申請書や添付書類の雛形や記載例がまとまっています。


AI-CON登記

自分が行うべき登記させ分かっていれば、ゼロから自分で書類を作らずとも、法務局のHPから書類をダウンロードし、必要箇所を記入するだけで、作成すべき書類を揃えることが可能です。しかも丁寧に記載例付きです。


法務局が提供している書類の雛形なので、誤った情報がないこともおすすめのポイントです。


分からないことがある場合は法務局の相談窓口を利用しよう

自力でやりたいと言っても「分からないことがあって確認したい」、「疑問点を解消したい」という場合があるかもしれません。

そんな時は法務局には登記の相談窓口を利用しましょう。


相談には予約が必要で、法務局まで行かなければならないのはネックですが、相談料は無料の上、自分がやるべき登記について分からないことや疑問点について確認することができます。ネットで回答を探したり、書籍を購入したりする時間などにくらべたら手間も費用も抑えられます。


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自分で書類を作成するならオンライン上で作成できるサービスがおすすめ

確かに、法務局の雛形を使えば自力で書類を用意することは可能です。ですが、その分時間がかかってしまうのも事実です。


また、自分では合っていると思いダウンロードして作成した書類が間違っていてやり直しなんてこともあります。

そのため、自分で書類を作りたいけど、「なるべく楽をして正確な書類を作成したい」という方にはオンライン上で登記書類を作成できるサービス「AI-CON登記」がおすすめです。


無料会員登録をして、フォーマットに沿って必要な情報を入力していくだけで専門知識が無くとも書類を作成することができます。

例えば、募集株式の発行登記のような必要な書類が多い登記にも対応していて、自分で書類を作成するよりもぐっと時間が短縮でき、正確な書類を作成することができます。


もちろんサービス料はかかってしまいますが、司法書士に依頼するよりも安く、書類の作成の手間暇を考えればコスパが良いと思いますので、法務局のHPを見たけど書類を作成するのが大変だと思った方は一度AI-CON登記の利用を検討してみてください!

AI-CON登記【会社の登記変更書類をオンラインで自動作成】

執筆者:AI-CON登記 編集部(GVA TECH株式会社)

AI-CON登記のマーケティングやコンテンツ作成を担当しています。GVA TECH株式会社では、オンライン登記書類作成サービス「AI-CON登記」や契約書チェック支援支援「AI-CON」などのリーガルテックサービスを提供しています。

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