法務局に行かなくても、オンラインや郵送で登記事項証明書が取得できます

新型コロナウイルス関連
新型コロナウイルス関連

新型コロナウイルス感染拡大に伴い4月8日は東京都で緊急事態宣言が発令されました。

また、厚生労働省からは不要不急の外出の自粛や、「3つの密」についての注意喚起がされています。これと前後して、すでに確定申告の期限延長や納税期限の延長といった措置が実施されています。

これら手続き以外で、法務局の窓口で行う頻度の高い申請として履歴事項証明書(登記簿謄本)の取得があります。本記事では、この履歴事項証明書(登記簿謄本)について、法務局の窓口に行かずに取得する方法を紹介します。

01. 登記簿謄本をオンラインで申請し、郵送で受け取る

証明文や公印等は付加されている登記事項証明書(登記簿謄本)を手続きのために提出することが多く取得する機会が多いかと思います。
法務局の窓口で取得される方も多いかと思いますが、窓口請求だけではなく、オンライン請求や郵送請求も可能ですので、この時期だからこそ積極的に利用しましょう。

また、最近では、自分の代わりに取得してくれるサービスもあります。
例えば、株式会社グラファーが運営する法人証明書請求がおすすめです。

02. 登記の内容を確認するならネットで取得できる登記情報がおすすめ

現存する会社なら、民事法務協会が運営する登記情報提供サービスからPDF形式の履歴事項をすべて記載された登記情報を取得することができます。
自社の登記の内容を確認する場合には便利です。
ただし、証明文や公印等は付加されませんので、手続きのために必要な会社の謄本として提出できない場合があります。

03. 商業登記申請のための登記事項取得ならAI-CON登記がおすすめです

AI-CON登記では本店移転や役員変更などの登記申請書類が最短15分で作成できます。
利用時に、登記情報を無料で取得できますので、登記申請のために登記情報を取得する場合はAI-CON登記のご利用も検討ください。

また、「登記簿謄本取得オプション」を利用すれば、申請した登記が反映されたタイミングで登記簿を郵送でお手元にお届けします。新しい登記簿を提出する必要がある方はぜひご利用ください。

できるだけ、遠方かつ混雑する窓口に行かないようにしながらビジネスを円滑に進めるためにご活用ください。