半分以下の費用で登記申請できたのはもちろんですが、書類作成をWeb上で完結できることも大きなメリットでした

本店移転,代表取締役の住所変更 投稿日:2020.08.28

ラグナロク株式会社
代表取締役の西本誠 様(写真中央)

導入のポイント

  • 見積もりでは、AI-CON登記にくらべると3〜4倍程度の費用がかかりました。
  • 申請のための移動や、専門家に依頼するにしても打ち合わせの時間等できるだけ効率化したいと考えていました。
  • 「丸ごとお願いできるけど何をやっているか把握できない」よりも「最低限の入力は自分でやって流れも把握できる。しかも安い」のなら後者のほうが良いなと思います。

ラグナロク株式会社

代表取締役
西本誠 様
スマホアプリ開発、開発チーム育成支援・技術コンサルティング

ラグナロク株式会社様は2018年に創業し、自社開発のスマホアプリやWebサービス事業を行っている会社です。

今回は、会社設立後はじめての登記申請として、本店移転と代表取締役の住所変更でAI-CON登記をご利用いただきました。導入前の状況やご利用いただいた感想について、代表取締役の西本様にお話を伺いました。

ラグナロク株式会社

当初の見積もりでは3〜4倍の費用が必要とのことでした

ーー御社の事業内容を教えてください

自社開発のスマホアプリ、Webサービス事業が中心で、並行して開発チーム育成やアプリ開発手法のアドバイス、技術面のコンサルティングを行っています。自社開発サービスでは、先日Camecon(カメコン)という、フォトコンテストに気軽に参加できるサービスをリリースしています。スマホアプリ開発も得意で、会社設立前のものを含めると累計120個ほどリリースしています。

ラグナロク株式会社


ーーこれまで経験された登記業務とその課題を教えてください

会社設立後に申請する登記は今回がはじめてでした。

どうやって申請するのかもよくわからなかったので、知り合いの弁理士に頼んで司法書士に申請代行の見積もりをとってもらったりしていました。見積もりでは、AI-CON登記にくらべると3〜4倍程度の費用がかかるということでした。

今回がはじめての登記申請なので、費用はもちろん、できるだけシステム上で完結できる手法がないかな…とは思っていました。申請のために移動したり、専門家に依頼するにしても打ち合わせの時間もかかってしまうのでできるだけ効率化したいと考えていました。

利用した一番の理由は、申請のための移動や打ち合わせもなく「システムで完結できる」ことですね

ーーAI-CON登記を知ったきっかけを教えてください

見積もりをとって検討していたときに、たまたま私がCTOをしている会社の代表にAI-CON登記を教えてもらったんです。その方は使ったことはなかったと思うのですが、知り合い経由でAI-CON登記というサービスがあることを知っていたようでした。

ーーAI-CON登記を使ってみようと思われた決め手は何でしたか?

「書類作成がシステムで完結できる」ことが重要でした。

私がエンジニアということもあり、労力をかけずにできることはできるだけそうしたいと思っていました。印鑑やハンコといった手続きも技術的にはシステムで完結できるはずですし、少しでも人の稼働が減らせるならそれが一番と考えていました。

ーー使われたご感想はいかがでしたか?またご要望などはありますでしょうか?

実は先日ちょうど書類を提出したばかりで、これから反映されるところです。

WebサイトのUIや基本的な流れは問題なく、案内のとおりに情報を入力するだけで書類を作成できました。ただ、今回は「かんたん郵送パック」を使ったのですが、収入印紙を貼る箇所の割印をどうしたらいいか迷ってしまったことがありました。印刷上の表示を改善していただけたらいいなと思います。

費用が安いのはもちろんですが、登記申請で何をやっているかを理解できたことも収穫でした

ーー従来と比較してどのくらい効率化できましたか?

今回、変更の登記申請ははじめてだったので感覚的な比較になってしまうのですが、登記申請の流れや何をやっているかを把握できたことも良かったと思います。

もちろん専門家におまかせすれば、自分の労力はもっと減らせるのかもしれませんが、具体的に何をやっているか、自分がどんなサービスを受けているのかがわかりません。今回AI-CON登記を使ってみて自分でもできるんだという感覚が得られたし、今後別の登記申請が発生しても何をするべきか、どれくらい時間がかかるかの当たりをつけやすくなると思います。

専門家に依頼すると費用が3〜4倍かかるとのことでした。「丸ごとお願いできるけど、何をやっているか把握できない」よりも「最低限の入力は自分でやって流れも把握できる。しかも安い」のなら後者のほうが良いなと思います。

登記申請以外でも、士業など専門家は1ヶ月いくら、という定額の契約が多いので申請1回ごとの金額になっているのもわかりやすかったですね。


ーーありがとうございます。ご要望いただいた点も含め、お客様にとって便利なサービスを追求していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

アカウント作成すると
現在の登記情報を無料で取得できます。