グループ会社数十社の登記申請をAI-CON登記に移管しました。申請1回の費用が半分になったのでコスト削減効果は大きいですね

代表取締役の住所変更,役員変更 投稿日:2020.07.06

T株式会社

導入のポイント

  • 登記申請に関してオンライン申請の流れもあり、そろそろやり方を変える必要があると考えていました。
  • ITで効率化できるAI-CON登記を使ったほうが、確実で間違いがないと思いました。
  • 登録免許税を除いて、登記1回あたりおよそ半額程度になっていると思います。

T株式会社

総務課
担当者 様
管理部門アウトソーシング事業

T株式会社様(今回は匿名でのご紹介になります)は教育関連事業を展開するグループ企業の中で管理部門の業務を担っている会社です。多数のグループ企業があるため、登記申請業務だけでも毎年かなりの数が発生しているとのことです。

今回、総務課のご担当者様にAI-CON登記ご利用の背景と効率化できたポイントについてお話を伺いました。

今までは、登記申請はすべて司法書士にお願いしていました

ーー御社の事業内容を教えてください

多数のグループ企業の管理機能(経理、法務、総務など)を担っている会社です。グループ各社から見ると自社の内勤部門というイメージだと思います。

グループ全体では、株式会社以外の法人もあり、管理する組織体の範囲が広いのも特徴です。

ーーこれまで経験された登記業務とその課題を教えてください

今までも登記申請は数多く行ってきましたが、以前からお付き合いのある司法書士に依頼をしていました。

登記申請に関しても、オンライン申請の流れもあり、そろそろやり方を変える必要があると考えていました。

登記申請の8割は誰がやっても同じ業務。であれば効率化できる方法を使うべきだと思います

ーーAI-CON登記を知ったきっかけを教えて下さい

GVA TECHの代表の山本さん(弊社代表)がきっかけで契約書チェックサービスの「AI-CON」をトライアルで使ったことがあり、そこで商業登記を支援するサービスも運営していることを知り、登録してみました。

ーーAI-CON登記を使ってみようと思われた決め手は何でしたか?

時代の流れが変化してきたのもあると思います。

司法書士にお願いする登記申請の8割は誰がやっても同じ業務(代表取締役変更、本店移転、役員重任・退任など)で、わざわざ外注するほどのことなのだろうか?という思いがありました。とはいえ、自分たちでゼロからやるのも手間や時間がかかります。

過去には自分で法務局に行って登記申請したこともありましたし、決められたことさえクリアすればできる業務だと思っていました。それならばITで効率化できるAI-CON登記を使ったほうが確実で間違いがないと思ったのです。

登記申請する件数が多いので、1回の費用が半分になるだけでもコストを大きく削減できました

ーーどのくらいの効率化につながりましたか?

まず最初に代表取締役の住所変更を申請しました。指定されたとおりに入力したら問題なく書類が作成できました。

今までは司法書士に丸投げだったので、作業時間が減ったというわけではないのですが、費用が確実に下がりました。実費を除いて登記1回あたりおよそ半額程度になっていると思います。

その後、役員変更でも使用しました。厳密には作業は少し増えましたが、弊社の場合はグループ企業がたくさんあるので、二年に一度は役員の改選登記が必要なことを考えるとコスト削減効果は大きいですね。

ーーAI-CON登記を使われて、ご要望などはありますでしょうか?

株式会社以外の法人でも登記が発生するので、対応できる法人の種類が増えるといいですよね。

あとは先日リリースされた役員任期管理機能は、まだ使っていないのですが、法人数が多いので期待しています。あとは弊社ならでは要望ですが、一つのアカウントで複数社の登記を管理できるような機能もあるといいと思います。


ーーありがとうございます。ご要望いただいた点も含め、お客様にとって便利なサービスを追求していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

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