かんたん郵送パックがすごくわかりやすかったので、次に予定している本店移転でもまた利用する予定です

役員変更(新任、辞任) 投稿日:2020.06.29

代表取締役/COOの小川昌紀 様
代表取締役/COOの小川昌紀 様
シールドバリュー株式会社
代表取締役/COO
小川昌紀 様
インターネットサービス開発・運営事業

シールドバリュー株式会社様は、自社開発のインターネットサービスを複数展開されている、設立4年目の企業です。これまでも本店移転や増資(募集株式の発行)の登記のご経験があり、AI-CON登記は今回がはじめてのご利用です。導入経緯やご感想について伺いました。

登記は今まで司法書士にお願いしていましたが、これからは自分でも申請できるかもと思っていたタイミングでした

ーー御社の事業内容を教えてください

2016年10月設立した会社で、主な事業は自社開発したインターネットサービスの運営です。少し前まではチケット販売委託のサービスを運営していたのですが、コロナウイルスの影響によるイベント開催の低迷もあり、規模を縮小しながら、その他エンタメ関連で複数のサービスを運営、企画しています。

実は創業時は暗号通貨(仮想通貨)関連の事業を考えていたのですが、タイミングの都合もありリリースはしていませんでした。最近風向きや世の中の状況が変わってきたこともあり、そのアイデアの実現に向けても動き出しているところです。

同社提供サービス「エンタク」
同社提供サービス「エンタク」

ーーこれまで経験された登記業務とその課題を教えてください

会社を設立した後、最初に行ったのは本店移転の登記でした。設立時に役員の自宅住所で登記していたのを変更しました。その時は司法書士の方にお願いしました。

その後、さらにもう一度本店移転登記をお願いしたのですが、その頃には登記申請の内容が何となくわかってきたこともあり、それからは自分で申請することも考えていました。本店移転の後には増資(募集株式の発行)や役員変更などの登記申請をしたことがあります。

この先、再度本店移転を予定していまして、今回使ってみたAI-CON登記が便利だったのでまた利用しようと思っています。

うまく申請できなくても修正すればいいので、失敗してもなんとかなるという感覚がありました

ーーAI-CON登記を知ったきっかけを教えて下さい

Twitterを見ていて、スタートアップ関連の方のツイートで知りました。たしかその後、広告でも目にしたと思います。ちょうどそのころ、役員の新任の登記を予定していたので良いタイミングでした。

ーーAI-CON登記を使ってみようと思われた決め手は何でしたか?

役員関連だと、役員退任の登記はやったことがあります。それほど難しくないイメージがあったので、最悪失敗してもなんとかなるかなと思っていました。もし法務局で拒否されても修正すれば登記自体は通るだろうと思ってました。

以前申請したときも3〜4度は戻ってきたことがあったので、心配はなかったですね。
これは私が今までに登記の申請をしたことがあるからですが、さすがに一度もやったことがない状態なら、すぐの利用を迷ったかもしれません。

かんたん郵送パックは標準でセットになっていたほうが良いくらいのサービスですよね

ーーAI-CON登記を使われて、最初の感想はいかがでしたでしょうか?

不安、不満はなかったですね。
かんたん郵送パックも使いました。これがなかったら自分で印刷しなければならないので助かりました。順番通りに揃った書類に付箋も貼ってあって、マニュアルに書いてあるとおりにやれば一発でできました。必要な書類を一式用意してもらえて、この価格は安いと思います。

登記は細かいルールを知らない人も多いので、絶対使ったほうが良いと思います。

ーー従来の登記変更と違うと感じられた点はありますか?

申請にかかるスピードが早いことと、自分のペースで作業できるということですね。

司法書士の方にお願いすると、言われたとおりに必要なものを準備するだけになってしまう。登記申請はできますが、いつまでも全体像がわからないんですよね。

AI-CON登記だと、どんな手順、どんな書類が必要かが理解できたので、今後の知見にもつながるという印象がありました。

ーーAI-CON登記を使われて、ご要望などはありますでしょうか?

今は特にないですね。今回の登記申請の目的は果たせましたし、マニュアルなども利用前に想像していた以上にわかりやすかったです。申請できる登記の種類もだいたいカバーできていると思います。

強いて言えば、申請した登記が反映されたときにスムーズに通知してもらえる仕組みがあればいいな、というところです。

ーー最後に、今後AI-CON登記をお知り合いの方におすすめして頂くとしたら、一番のメリットはどこだとお伝えして頂けますか?

安く早くできることですね。
スタートアップ企業や、費用を少しでも安くしたい人とかにぴったりだと思います。規模が大きく法務部門がある会社だとメリットが薄そうなので、やはり設立間もない人にはぜひおすすめしたいですよね。

ーーありがとうございます。ご要望いただいた点も含め、お客様にとって便利なサービスを追求していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

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