登記申請の苦労を知っている人には、確実におすすめできるサービスです

本店移転 投稿日:2020.05.11

ハレフル社のイメージ
代表取締役の永井 様
株式会社ハレフル
代表取締役
永井 友人様
マーケティング・Web制作

株式会社ハレフル様は2017年に創業された新しい会社です。

代表取締役の永井様は、会社設立の後、ご自身で複数回の登記申請をされたそうです。そのご経験も踏まえ、AI-CON登記をご利用いただいたご感想を伺いました。

会社設立以来、登記申請はすべて自力で行いました

ーー御社の事業内容を教えてください

2017年に2人で創業し、現在は従業員5名です。私がCRMやMAツールの導入などマーケティング支援のビジネスを担当しており、共同代表はシステム構築やWeb制作を担当しています。現在はこれらの領域をまたがってシナジーが出せるようなサービス展開を目指しています。

ーーこれまで経験された登記業務とその時の課題を教えてください

会社の設立は「会社設立freee」を使って自分で行いました。その後も、事務所の移転を2回と、代表取締役の住所移転、増資(募集株式の発行)と、すべて自分で登記申請しました。

司法書士に依頼せず、自分で書類を作成して法務局に持参するわけですが、毎回法務局に行く手間に加え、法務省のWebサイトからダウンロードする書類テンプレートの説明が難しくて、幾度かの修正や法務局とのやりとりが発生することも手間だなと感じていました。

今回3回目の事務所移転のタイミングで、ネットで検索していたらAI-CON登記を見つけ、試してみたんです。

書類作成サービスなので「何かあれば手元で修正すればいい」という感覚から、不安もありませんでした

ーーAI-CON登記を使ってみようと思われた決め手は何でしたか?

以前、Webから申し込める登記簿取得代行サービスを使ったことがあって、便利だなと思っていました。AI-CON登記もそのサービスの延長のような認識だったので特に不安もありませんでした。申請そのものを行うのでなく、申請に必要な書類を作成するサービスだったので「なにかあれば手元で修正すればいい」という感覚もありましたね。

AI-CON登記のWebサイトを見たときに「これなら時間をお金で買える」と思ってすぐ登録しました。私の場合、今までのやり方の手間を知っているので、すぐメリットも理解できました。

ーーAI-CON登記を使われて、最初のご感想はいかがでしたでしょうか?

今までの登記申請では数回の修正が発生しましたが、今回は一発OKでできました。

ただ、登記簿PDFをアップロードできるところで、自分で登記簿をスキャンしなければいけないのかな?と疑問が出ました。とはいえ、チャットから問い合わせて、すぐ解決できたので問題なかったですね。

押印やホチキスの綴じ方までマニュアルにあったので間違えることなく申請できました

ーー従来の変更登記と違うと感じられた点はありますか?

今回は今までと違って、管轄外(渋谷区から品川区)への移転だったんです。

書類作成に着手したのが夕方で、もし途中わからないことがあっても法務局に電話もできない時間帯だったのが不安でしたが、特に不明点も発生せず書類作成できました。

マニュアルも親切で、押印やホチキスの綴じ方まで詳しく説明してくれたので、この通りにやれば間違えることはないと思います。他の役所関連の手続きもこういうネットサービスでできるようになるといいですよね。

ーー最後に、今後AI-CON登記をお知り合いの方におすすめ頂くとしたら、一番のメリットはどこだとお伝え頂けますか?

これから初めて会社を作る人に対しては、登記申請に関して何が大変なのかをうまく説明できないかもしれませんが、私と同じように登記申請で一度苦労した人へは、修正の手間や書類のわかりやすさを実感できると思うので、すぐおすすめできます。
一度でも自分で行ったことがある人なら、「そんなのあるんだ!」となるのではないでしょうか。

ーーありがとうございます。今回チャットでお問合せいただいた点も含め、お客様にとって便利なサービスを追求していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

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