コストを抑えようとすると手間が増える。この2つを一度に解決できることが、一番大きなメリットでした

募集株式の発行
投稿日:2020.04.21
代表取締役の松下英樹 様
代表取締役の松下英樹 様(写真左から2番目)
株式会社ユニークテーブル
代表取締役
松下英樹 様
プロジェクトデザイン・ビジネスコンシェルジュ

株式会社ユニークテーブル様は、プロジェクトデザインとビジネスコンシェルジュを事業領域として2018年に設立された新しい企業です。

代表取締役の松下様は、銀行勤務のご経験から、登記申請に関してはよくご存知でしたが、今回あえてAI-CON登記をご利用いただいた経緯についてお伺いしました。

  • 社長自画像

以前は法務省のサービスを使って自力で登記申請していました

ーー御社の事業内容を教えてください

大きく2つの領域で事業を展開しています。

ひとつめはプロジェクトデザインです。

企業クライアントや大学と組んで、新規のプロジェクト立ち上げや運営を伴走しながら支援します。新規事業やオープンイノベーションの文脈で支援することが多く、それぞれの組織単体では生まれにくい新しい発想やパートナー開拓をサポートしています。

大学法人でのプロジェクトでは、東京の観光都市設計をテーマにした観光戦略プロジェクトの企画・運営を担っています。プロジェクトを立ち上げる際、組織にそのテーマの専門人材がいなかったり、人事的な都合で同じ方が長期期間担当できない、といった課題を弊社がプロジェクト全体を一定期間サポートすることで解決しています。

もうひとつがビジネスコンシェルジュです。

こちらはファミリービジネス(家族経営)型の中小企業のクライアントが中心で、既存のリソースやノウハウだけでは実現できない新しい取り組みを支援しています。

こういった企業で、社内で声が上がっても経営者に届きにくかったり実行までのハードルが高いという課題を我々が間に入ることで支援しています。最近は各用途に特化したSaaSも増えており、柔軟に目的実現ができるようになってきました。

ーーこれまで経験された登記業務の内容や課題を教えてください

私の前職が銀行員ということもあり、不動産登記・商業登記ともに触れる機会はありました。抵当権の設定など専門家が必要なシーンもありましたが、小さな会社における軽微な登記など、必ずしも専門性が必要とされない場合もあるのでは、と感じていました。

現在の会社の設立は知人の司法書士に依頼しました。設立は手続きも多いので時間を買ったという感覚でした。設立の翌年に、定款変更、役員変更、本店移転が発生したときは自分で登記申請を行いました。法務省のオンラインサービスを利用したのですが、わかりにくい部分もあり本当にできるのかな?と不安を感じながらもなんとか申請できました。

結論としては、自分で申請できないことはないけれど時間がかかる。
しかしながら時間を惜しんでそれを専門家に依頼した場合に数万円かかるのはやはり疑問、という印象でした。

いずれ登記申請の分野でもAI-CON登記のようなサービスが出てくると予想はしていました

ーーAI-CON登記を知ったきっかけを教えて下さい

今回増資をするタイミングで調べていたところ、広告経由でAI-CON登記を知りました。

使ってみたら入力で15分、添付書類そろえるまで入れても1時間で準備できました。今までに比べるとだいぶ時間が短縮できました。

ーーAI-CON登記を使ってみようと思われた決め手は何でしたか?

もともと会計ではfreeeを使っていて、様々な手続書類が簡単に作成できるイメージがありました。似たような仕組みが、いずれ登記の分野でも出てくるのではないかと予想はしていました。

前回自分で申請したときに一番困った書面作成のサポートがあるというのが決め手でした。正直、これなら司法書士の先生も利用されたほうがいいのではと思ったくらいでした。

ーーAI-CON登記を使われて最初の感想はいかがでしたでしょうか?

ストレスなく登記申請できたことが大きかったです。

無料で登記情報のPDFが取得できたので、申請事項を入力して書類を印刷し、すぐ申請ができました。

登記申請は、一般の方はあまり知らないですし、重要だという認識も薄いと思います。
よくわからないから専門家に依頼しようという方も多いと思うのですが、そういう方にもAI-CON登記は向いていると思います。

議事録など、必要な書類が自動で作成されるのが時短につながりました

ーー従来の登記変更と違うと感じられた点はありますか?

法務省のオンラインサービスと比べるとUI/UXが親切でよかったですね。対象となるOSやブラウザも幅広いので私のPCでも使えました。また今回、「かんたん郵送パック」は使いませんでしたが手間を考えると画期的なサービスだと思います。

あと、今まで面倒だと思っていたのが、会社法で定められた議事録類の書類です。これらがすべて自動で生成されるのが時短に繋がったと思います。

複雑な優先株式の登記などは専門家にお願いするべきだと思いますが、1人で設立される企業は増えていますし、用途によってはAI-CON登記はAI-CON登記は十分役割を果たしてくれると思います。。

ーーAI-CON登記を使われて、ご要望などはありますでしょうか?

登記そのものではありませんが、会社法上必要になる議事録などの書類と用途ごとにをセットで提供するようなサービスがあったらなと思います。オンラインで保存しておき、必要なタイミングで編集、印刷、押印できるようなサービスですね。

ーー最後に、今後AI-CON登記をお知り合いの方におすすめ頂くとしたら、一番のメリットはどこだとお伝え頂けますか?

コストと手間の削減ですね。

今まではコストを抑えようとすると手間が増える、というやり方しかありませんでした。
この2つの課題を一度にクリアできる、というのが一番大きいメリットだと思います。

ーーありがとうございます。ご要望いただいた点も含め、お客様にとって便利なサービスを追求していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

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