設立時は士業先生とオンラインサービスを併用したハイブリッドな登記方法で実施
ーー御社の事業内容を教えてください
私は元々、高度な専門知識を要する分野で活動してきました。現在はその知見を活かし、専門的な活動のマネジメントや企画・運営を行う自身の合同会社を設立し、代表を務めています。また、現在は既存の運営業務に加え、地域の方が集まれるような交流の場となる、新たな実店舗事業の開設準備も進めています。
ーーこれまで経験された登記業務の状況や課題を教えてください
会社設立時は他社の設立サービスを利用し、自分でも調べながら進めました。一部の手続き(公証役場での対応など)は知り合いの司法書士に依頼しましたが、基本的には「自分の手でやってみたい」という思いがありました。
ただ、日々の現場対応や新規事業の準備が重なり、時間は非常に限られています。代表として、いかに効率よく、かつ確実に法務手続きを済ませるかが大きな課題でした。
「事務所にいながら手続きができる」ことが、DXを重視する身として最適だった
ーーGVA 法人登記を知ったきっかけを教えてください
ネットで検索したのがきっかけです。検索結果の一番上に表示されたので信頼できると感じましたし、何より「Webや郵送を使って、自分の事務所にいながら登記手続きができる」というフレーズに強く惹かれました。
ーーGVA 法人登記を使ってみようと思われた理由は何でしたか?
最大の理由は、時間の節約ができる点です。代表として外に出ることも多いため、法務局へ足を運ぶ手間を省き、仕事の合間に自席で進められるのは非常に大きなメリットでした。
私は普段からICTやDXといった分野に親しみがあるのですが、従来の対面や複雑なやり取りは、自分にとっては手間(コスト)だと感じてしまいます。金銭面はもちろんですが、この「時間のコスト」を最小限に抑えたいという思いが、利用の決め手になりました。
ーー今回「目的変更」を行われた背景を教えてください
現在のマネジメント・支援業務を通じて地域に貢献する中で、より多くの方々が身近に集い、交流できる場所を作りたいと考えるようになりました。
そこで新たに、コミュニティの拠点となるような新規事業をスタートさせることにしました。合同会社として、これまでの業務に加えて正式に事業目的を追加する必要があり、今回の登記変更に至りました。
目的変更や持分譲渡の登記書類をまとめてかんたんに作成できました
ーーGVA 法人登記を使ってみてのご感想はいかがでしたでしょうか?
今回は目的変更や持分譲渡による社員変更登記書類をまとめて作成したのですが、操作の上でわかりにくいことは一切ありませんでした。DXに慣れている身としては、イメージ通り「楽に進められる」サービスだと感じました。
新たな事業展開を見据えた前向きな変更手続きでしたが、タイトなスケジュールの中でも無事に完了でき、非常に満足しています。
ーーGVA 法人登記を使ってみてのご要望などはございますか?
収入印紙をこちらで準備するのか、サービス側で購入できるのかといった説明の言葉が、もう少しシンプルに直感的に理解できる表現になると良いのかなと思いました。
サービス全体としては満足していますので引き続き利用させていただきます。