ーー御社の事業内容を教えてください。
もともと私がバンドマン出身で、中学生のころからハードロックやヘヴィメタルに憧れてギターを始めました。その後、音大に進学して作曲などを学び、プロとしての基礎を固めました。 卒業後は遊技機メーカーにサウンドクリエイターとして入社し、その会社の代表的な作品シリーズも担当しました。合計13年間在籍し、プロジェクトマネジメントなども経験しました。
根底には「今もバンドマンであり、一度きりの人生好きな事でチャレンジをしたい」という想いがあり、思い切って退職し設立したのがこの会社です。 当初の1年間は人生を見つめ直す期間とし、今までできなかったバンド活動や野球観戦に没頭したり、食レポライターをしてみたりと幅広く活動しました。2024年頃には楽器商としてギターの輸出などにも携わりましたね。
現在は、自身の会社として音楽を広く扱うことを目的として活動しています。最初は売上も人脈もない状態でしたが、どこにでも飛び込み人脈を広げ、目の前の仕事に注力することで徐々に案件が増えてきました。 具体的には、動画制作やYouTuber向けの音楽コーチング・技術面からの機材選定サポートなどを行っています。 実績としては、大手玩具メーカーや小売り企業とのお仕事、お笑いコンビ関連のYouTubeのサポート、自治体が主催するミュージカル支援など、多岐にわたります。
ゼロからの作曲はもちろんですが、生成AIの作曲協会にも所属しており、最新技術も取り入れています。作曲を起点に、映像制作のパートナーと連携してCM動画制作なども手掛けています。
設立時は士業にお任せしましたが、以降はできるだけ安い方法を選択しようと考えるようになりました
ーーこれまで経験された登記業務の状況や課題を教えてください。
会社の設立は2024年でした。当時は法務や財務などのバックオフィス業務がわからず、もともと得意でもなかったため、司法書士や弁護士の先生にすべてお任せしました。 けっこうな金額がかかりましたが、今考えるとそこまでかけなくても良い費用もあったなと思います。
合同会社にしたのは知人の司法書士のアドバイスだったのですが、頑張って最初から株式会社にしておいても良かったと感じています。 「代表取締役」を名乗れない点や、大手企業との取引が増えてくる中で、「株式会社にしておけばよかったかも」と感じる場面は正直ありますね。

ーー今回の登記申請の内容は何でしたか?
2025年11月に文京区へ本店移転をした際の登記です。 設立時は自宅住所で登記していたのですが、現在のオフィスのビルオーナーと親しくなったご縁もあり、そのビルへ移転することにしました。
自分のニーズを満たす登記方法をChatGPTで調べていたらGVA 法人登記が出てきました
ーーこれまで変更登記が発生したことはありますか?
設立後、変更登記は今回が初めてです。 ただ、今後もう1件予定しているものがあります。定款の変更なのですが、会社設立当初には想定していなかったニーズがたくさん出てきており、実態に合わせて事業目的を変更・追加していく予定です。
ーーGVA 法人登記を知ったきっかけを教えてください。
設立時の経験もあって、できるだけコストパフォーマンスの良い方法を探しており、ChatGPTでいろいろと調べていたところ「GVA 法人登記」が出てきたんです。 異業種交流会で知り合った士業の方から料金を聞いたこともあったのですが、GVA 法人登記はそれらと比較しても断然安かったですね。
Webサイトを見て、「えっ、法務局に行かなくてもいいの? 費用も10万円かからずにできるの?」と、その安さと手軽さに驚き、素晴らしいなと思いました。
15分ほどで書類作成でき、印鑑の押印など含めてもトータルで1時間もかかりませんでした
ーーGVA 法人登記を使ってみてのご感想はいかがでしたでしょうか?
正直なところ事務作業が苦手で、登記申請はもっと面倒な作業だと思っていました。 ですが、GVA 法人登記はやるべきタスクや対価が明確で安く、進捗状況もわかるようになっているので安心感がありました。 本当に15分ほどで書類作成が完了し、印鑑の押印などを含めても、作業時間はトータルで1時間もかかりませんでした。
また、取引先に登記の状況を伝える必要もあったため、個人の士業の方に依頼するよりも、サービス全体がシステム化されていて状況が把握しやすい点が良かったです。 特に私のような一人社長で忙しい人は、自身がやるべき専門性の高い業務に特化したほうが良いと思います。知人から「個人事業主のままで法人化していないために取引ができないケースがある」と聞いたこともありますが、チャンスを逃すくらいなら法人化して、GVA 法人登記のようなサービスを活用するのが賢い選択ですよね。
ーーオプション(まるごとおまかせプランや印紙購入)を利用いただいた理由を教えてください。
先ほどもお話しした通り事務作業が苦手なので、「できることは全部お願いしたい」というイメージでした。やるからには、できるだけスピーディに完了させたかったというのも理由です。
ーーGVA 法人登記へのご要望などはございますか?
どんな業種の専門家でもプロだとは思いますが、専門家に依頼しても間違いがあったり、後で後悔したりするケースはあります。ただ、その前提として「そもそも何を相談すべきか理解していない」ために、適切な相談ができない社長も多いと感じています。
ですので、設立や変更登記が発生する前のフェーズから相談ができたり、弁護士や税理士にスポット的に相談・依頼ができたりするといいですね。 少なからず「勉強代」として失敗や無駄な出費を経験している社長は多いと思うので、そこを解決する仕組みがあると嬉しいです。