株式会社noFRAME schools

募集株式の発行 投稿日:2020.03.31

株式会社noFRAME schools

導入のポイント

  • 過去に経験した登記の大変さを解決できるサービスを探していました。
  • 人を介さずにやりとりができるという点が、魅力的でした。
  • かんたん郵送パックや登記簿取得などオプションも充実していた点が、魅力的でした。

株式会社noFRAME schools

代表取締役
渋川駿伍 様
SaaS型サービスの運営

株式会社noFRAME schools様は、2018年4月設立のスタートアップ企業です。

このたび事業拡大に向けて複数の登記申請を準備される中で、募集株式発行(増資)の申請にてAI-CON登記をご利用いただきました。

展開の早いスタートアップ企業での登記業務のご状況や、AI-CON登記をご利用いただいた感想について代表取締役の渋川駿伍様にお話を伺いました。

株式会社noFRAME schools

株式会社 noFRAME schools 仕事風景

2つの会社設立を自分でやった経験から登記の大変さは実感していました

ーー御社の事業内容を教えてください

企業内でキャリアに課題を抱えている社員の方と、47,000人のキャリアコンサルタントをマッチングする「Kakedas」というサービスを運営しています。

利用される社員の方が、キャリアコンサルタントを通じて会社と対話したり、悩みを打ち明けながら仕事に新しい意義を見出したりといった会社への定着支援が目的のサービスです。導入企業側からみると、キャリア相談からわかった課題や退職リスクを匿名化、統計処理して活用いただけるSaaS型のサービスになります。サーベイ型のサービスと比較して一人ひとりと深いコミュニケーションが取れるのが特徴です。

実は認知拡大のため社名をサービス名と同じ「Kakedas」に変更する予定なのですが、その一環で今回増資のための登記を申請しました。


株式会社noFRAME schools

オンラインキャリア相談室「Kakedas(カケダス)」


ーーこれまで経験された登記業務の状況や課題を教えてください

高校生のときに合同会社を設立したのと、今の会社を設立したときですね。そのときは行政書士にアドバイスをもらいながら自分でやりました。

ただ、今考えるとちょっと後悔しています。
将来何回かは起業することも見据え「設立くらいは自分でできるようにしておこう」と考えやってみたのですが、とにかく面倒でトラウマになるレベルでした。

それ以外だと、会社設立後に一度増資で登記申請したことがあります。その時は創業時に比べ多少費用も出せたので、専門家の方にお願いしました。

当時を振り返ると、書類を準備するためのメールのやり取りが大変でした。専門用語がわからなかったり案内される内容も冗長に感じたんです。その他にも個人投資家との間で作った書類が登記申請に使えなかったりと、全体を通して手間がかかった印象がありました。

まずはネットで検索。広告が役に立った経験がほとんどないのですが今回は違いました

ーーAI-CON登記を知ったきっかけを教えて下さい

今回、増資や商号変更を含めて4つくらいの登記が必要になり、どうしようかと思ってとりあえず検索してみたところ、AI-CON登記のWebサイトが見つかりました。

今までは広告をクリックして役に立った経験はあまりなかったのですが、今回は「これこそ自分のためのサービスだ」と思ったのを覚えています。料金も安いし、かんたん郵送パックや登記簿取得などオプションも充実していたので、これならできそうだと思いました。

ーーAI-CON登記を使ってみようと思われた決め手は何でしたか?

とにかく登記を申請する必要がありましたし、登記の大変さもわかっていたので不安もありませんでした。

ただ、複数の登記をしたい場合もひとつずつ申請する仕組みだったので、自分の場合4つの登記をどんな順番でやればいいか検討が必要でしたね。

登記申請するならオンラインの書類作成サービスを使うのがベストプラクティスだと思います

ーーAI-CON登記を使ってみての最初の感想はいかがでしたでしょうか?

UIはまったく迷うことなく書類を作成できました。

利用した後は、オンラインでの登記支援サービスについてのイメージが強化されたというか、ちょっとした登記申請ならオンラインのサービスを利用して申請するのがベストプラクティスだなとあらためて実感しましたね。

今後、登記するときは同じ方法、このくらいの費用感や時間で申請できる、と確信した感じです。

ーー従来の登記変更と違うと感じられた点はありますか?

一番大きいのが、人を介さずにやりとりができるということですね。何度もやりとりが不要で、自分のペースで作業できます。

価格については、登記の経験があまりないので安いのか高いのかはわかりませんでした。他のサービスや司法書士にお願いする場合の相場も知らなかったのですが、なんとなくの感覚として1万円はちょうどいいというか、悩まずに使えました。さすがに3万円だとちょっと高いと感じるかもしれません。

ーーAI-CON登記を使われて、ご要望などはありますでしょうか?

今回の私のケースだと、複数種類の登記を一度にできるといいですね。
ただ基本的には登記に特化しているのでピンポイントで使いやすく過不足ないと思います。

あと「かんたん郵送パック」は、バックオフィスのメンバーがいるので使いませんでしたが、リソースのない創業時なら確実に使っていたと思います。

ーー最後に、今後AI-CON登記をお知り合いの方におすすめして頂くとしたら、一番のメリットはどこだとお伝えして頂けますか?

時間もコストも削減できるという点ですね。私は学生から起業の相談を受けることもあるのですが、サービスがシンプルなので「登記するならこれ使うといいよ」と気軽にすすめられると思います。

ーーありがとうございます。増資は今も対応しているのでぜひまたお願いします。役員変更は今後、検討させていただければと思います。

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