登録はスマートフォンからでも可能です

アカウント作成(無料)

価格やスピードはもちろんですが、入力内容や必要書類の抜け漏れなく登記申請できるのが一番のメリットと感じました。

役員変更
投稿日:2020.03.19
株式会社Spero 様
代表取締役の髙橋 様

導入のポイント

  • 急いで登記変更したかったので、土日も稼働が可能な司法書士を探していました。
  • 価格、スピード、UIはもちろんですが、入力内容や必要書類が抜け漏れなく準備できることに安心しました。
  • 早くて網羅性があってちゃんと申請できるということがとにかく重要だと思います。
株式会社Spero
代表取締役
髙橋 様
新規事業立ち上げ支援

株式会社Spero様は3つの領域で新規事業やスタートアップ立ち上げ支援を行っている、ご自身もスタートアップの企業です。

今回は事業拡大の一環で体制強化のため役員変更にてAI-CON登記をご利用いただきました。ご利用に至る背景から、登記や会社設立関連サービスのご要望まで、代表取締役の髙橋様に幅広くお話を伺いました。

以前は自分で調べて登記申請したのですが、ちょっと大変でした

ーー御社の事業内容を教えてください

新規事業を全般的に支援しており、主に3つの領域で事業展開しています。

1つめは、アクセラレータやインキュベータープログラムの運営です。数カ月間のワークショップや、起業経験者による伴走・メンタリング、事業プランのブラッシュアップなどです。法人化が決定した場合は創業の支援まで行っています。

2つめは、新規事業の実証実験やマーケットニーズの検証です。スタートアップはスモールチームでリソースが限られますので、弊社が支援して想定顧客へのアクセス、インタビューなどの機会を提供しています。

3つめは新規事業やプロダクトのデザイン支援です。私が客員教授を務めている京都造形大学などと連携し、産学連携でのプロジェクト推進を行っています。事業ニーズの検証を大学や学生と行うこともあります。

今はまだ支援した事業への直接的な投資はせず、ハンズオン的な支援や伴走できることを強みとした展開をしています。

ーーこれまで経験された登記業務の状況や課題を教えてください

以前に一度だけ、定款を変更したことがあったのですがそのときは自分でやりました。

自分で検索したり法務局のwebサイトを見て調べて申請したのですが、全部が大変でしたね。正しく申請書を書くことと、議事録など必要書類を揃えることなどすべてが初めてのことでした。

今回は役員変更を登記申請しました。案件規模が大きくなってきたり、官公庁の案件なども増えてきたこともあり会社の体制を強化するタイミングでした。

最初は司法書士にお願いする予定だったのですが事務所が遠く、迷っていたときにAI-CON登記を見つけました

ーーAI-CON登記を知ったきっかけを教えて下さい

今回は急いで登記変更したかったので、はじめに土日も稼働が可能な司法書士を探しました。条件に合う司法書士も見つかったのですが、事務所が遠いため迷っていたところAI-CON登記をたまたま見つけました。オンラインで完結できるなら打ち合わせの時間などもかからないかなと思いました。

ーーAI-CON登記を使ってみようと思われた決め手は何でしたか?

急いで登記申請したかったというのもありますが、そもそも私が普段からベンチャー界隈にいますので、手続きを自動化するようなサービスに抵抗が少なかったというのがあります。

また、登記申請は申請する人によってクオリティに差が出るわけではないので、自分だけで完結できる方法もあり得るのではないかという感覚もありました。

価格、スピード、UIはもちろんですが、入力内容や必要書類が抜け漏れなく準備できることに安心しました

ーー従来の登記変更と違うと感じられた点はありますか?

わかりやすかったです。機能、UI、使いやすさ、どれも問題なくスムーズにできました。
特に、申請事項を入力したあとのプレビュー表示をみたときに、「あとはこれを提出すれば申請できる」と実感がありました。

ーー従来の登記変更と違うと感じられた点はありますか?

申請までのスピード、価格はもちろん、必要書類などが網羅されているのがよかったです。
対応している登記種類についてはパターンごとの必要書類を理解した上で自動作成できるので、途中でちょっと間違えても最終的には問題なく申請ができました。

ーーAI-CON登記を使ってみての、ご要望などはありますでしょうか?

今後の登記としては、今回と同じ役員変更はもちろん増資など株式関連のものは機会があるかもしれません。

あとは、変更登記ではないのですが、会社設立の登記の支援ができるといいなと思っています。弊社では会社設立の前後を支援することも多いので、たとえば設立時の株式比率や法人が出資するようなケースでの設計や少額投資を前提として設立などですね。このあたりは経済面、リーガル面両方の知識が必要になりますので。

あとは登記ではないですがスタートアップ向けの製造関連や共同研究の契約を支援するサービスがあったらいいなと思っています。

ーー最後に、今後AI-CON登記をお知り合いの方におすすめして頂くとしたら、一番のメリットはどこだとお伝えして頂けますか?

スピード、価格はもちろんですが、なんといっても入力項目や提出書類に抜け漏れがないという点ですね。書類の作り直しや再提出もなくスムーズに登記できます。

なので、メリットとして価格ももちろん重要ですが、人にすすめる理由としては価格がすべてではないという感覚です。登記申請はリーガル面にも関わることなので、早くて網羅性があってちゃんと申請できるということがとにかく重要だと思います。

ーーありがとうございます。ご要望いただいた点も含め、お客様にとって便利なサービスを追求していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

アカウント作成すると
現在の登記情報を無料で取得できます。