本店移転の登記なら、AI-CON登記が役場や法務局で使えるようになっていればいいのにと思いました

本店移転 投稿日:2020.01.24

株式会社オルスリー

導入のポイント

  • 自分でやる前提でゼロから勉強したら確実に1週間はかかります。
  • 今までの登記申請より、時間短縮はもちろん費用面でもリーズナブルにできました。
  • 学習する時間も作業する時間も短くなるので全体としてかなり時間が短縮できました。

株式会社オルスリー

代表取締役
五島誠 様
ソフトウェア開発

株式会社オルスリー様は大阪を拠点に、おもに整形外科向けに手術シミュレーション支援ソフトウェアを開発されている企業です。今回は本社を大阪から兵庫県に移転する中でAI-CON登記をご利用いただきました。今までの登記申請のご状況やご利用いただいての感想について、代表取締役の五島誠様に東京出張の合間を縫ってお話を伺いました。

株式会社オルスリー株式会社オルスリー

以前お願いしていた専門家の先生が体調を崩され、どうしようかといろいろ調べていました

ーー御社の事業内容を教えてください

大阪で医療関係のソフトウェア開発をしている会社です。整形外科を対象に手術のシミュレーションを支援するソフトウェアを、大学や医療機器メーカーと協力しながら開発、提供しています。

今回AI-CON登記を使ったのは本社を大阪から兵庫県への移転のためです。

私はもともと、関西の大学を中心に、産学連携でのベンチャー立ち上げの支援を行っていました。支援というと、営業先のマッチングや資金調達、PRなど外部とのコネクション強化がメインになりますが私は事業開発を直接支援することが多く、その中で大学の先生たちと接点ができたのが事業立ち上げのきっかけでした。

ーーこれまで経験された登記業務の状況や課題を教えてください

設立時登記作成や業務拡大による本店移転が多かったのですが、会社をはじめて最初の頃は自分で調べてやっていました。さすがにこれは手間がかかると思って、東京の専門家の先生に数回お願いするようになりました。

それから数年たって再び同じ方にお願いしようとしたら、その方が体調を崩されてサービスの提供をやめてしまっていたんです。で、どうしようかといろいろ検索していたときにAI-CON登記を見つけました。

自分で登記申請したときは何度か公証役場や法務局に赴き、実際の記載内容を見てもらって修正するということをしていました。提出書類によって相談先が異なることは当たり前ですが、同じ書類でも見ていただく方によって説明が違うことや、申請が1回でスムーズにいかないときもあり時間やお金をかけたくないと感じていました。

「登記申請に必要な書類が全て自動作成される」のが決め手でAI-CON登記を使ってみることにしました

ーーAI-CON登記を使ってみようと思われた決め手は何でしたか?

AI-CON登記を利用してみようと決めたのは、サービス上でどんな書類が作成されるかがわかった瞬間でした。(注:AI-CON登記では登記申請書類以外にも必要な議事録など書類が自動作成されます)

これを見て「自分は必要事項を入力するだけでいいんだ」と理解できました。今まで、数年経つと微妙に申請様式が変わるという経験もありそういった知識のアップデートが不要なのもよかったです。正直、AI-CON登記がそのまま役場や法務局に置いてあればいいのでは、と思いましたね。

オンラインで登記書類を作成するサービスは初めて使いましたが特に不安はなかったです。システム開発の仕事をしていることと、私自身新しいものを試してみたいという気持ちも強いのもあります。少し調べてみて、自分が予見できないリスクはないと確認できたので躊躇することはなかったですね。

ーーAI-CON登記を使ってみての最初の感想はいかがでしたでしょうか?

自分が今回やった登記についてはAI-CON登記があればもういいんじゃないかと思いました。自分でやる前提でゼロから勉強したら確実に1週間はかかります。AI-CON登記なら10〜20分くらいの入力で完了できました。

今までの登記申請より、時間短縮はもちろん費用面でもリーズナブルにできました

ーー従来の登記変更と違うと感じられた点はありますか?

やはり時間がかからないという点ですね。自分が作業する時間はもちろん、最終的に登記反映されるまでの合計時間も短くなったと思います。

費用面では、以前専門家の方にお願いしたときは管轄内30,000円で、管轄外だともっと高かったのでリーズナブルにできました。申請まで短時間でできたので、登記後に必要な労基署・ハローワークなどでの手続きもスムーズにできました。

ーーAI-CON登記を使われて、ご要望などはありますでしょうか?

システム面は特に問題なかったです。ただ、今回は管轄外の本店移転だったのですが、移転前の管轄法務局に申請すればいいということがちょっとわかりづらかったです。管轄内外それぞれの本店移転のフローの全体図などがあると理解しやすいかもしれませんね。

登記でいえばありそうなものとしては代表住所変更でしょうか。
他だと、定款をバージョン管理できるサービスがあるといいかなと思っています。定款のコピーを求められることはけっこうあるんですよね。

レターパックオプションは利用しました。印刷する手間がかからないというのはもちろん、できるだけ早く申請したかったのと、書類を全部そろえた状態でどうなるかを知りたかったというのもありました。

ーー最後に、今後AI-CON登記をお知り合いの方におすすめして頂くとしたら、一番のメリットはどこだとお伝えして頂けますか?

登記申請に必要な書類作成を本当に全部やってくれるという点ですね。
学習する時間も作業する時間も短くなるので全体としてかなり時間が短縮できたというのが大きいです。

ーーありがとうございます。ご要望いただいた点も含め、お客様にとって便利なサービスを追求していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

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