登記申請全体にかかる時間が短くなり全体としてコストパフォーマンスも良く、UIがシンプルで目的に忠実なのが良いと思いました。

本店移転
投稿日:2019.06.12
経営管理部の武田桂子 様
経営管理部の武田桂子 様

導入のポイント

  • 過去に「役員の住所変更」で登記申請したことはあるが、イチから自分でやるのは面倒だなという感覚もある
  • 自分でやったときは最初に検索するだけで1、2時間、本当に正しい情報なのかの確認も必要なのでそれなりに時間がかかりました
  • AI-CON登記を使うことで、今までよりも登記申請全体にかかる時間が短くなりました
株式会社Nextremer 高知AIラボ
経営管理部
武田桂子 様
AIを活用した対話システムの研究・開発

株式会社Nextremer様は、従業員約40名ながら東京と高知、金沢と3拠点に展開しているAIベンチャーで、主にはオリジナルの対話システムや画像認識アルゴリズムをベースにしたサービスを提供している会社です。
また企業や大学の研究機関と共に、量子関連やロボット、モビリティ分野への人工知能の基礎技術の共同研究を進めながら、「AIの社会実装」を行なっています。

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今回は、高知AIラボで人事労務を担当されている武田様に今までの登記業務のご状況やAI-CON登記をご利用いただいた背景についてお話を伺いました。

司法書士にお願いしなくても登記はできるんじゃないか?と思い、自力でやってみたことがあったんです

ーーこれまでの登記業務の状況や課題を教えてください

以前、子会社(株式会社dataremer)の役員の住所変更で登記申請したことがあったのですが、これは司法書士に頼まなくてもできるんじゃないか?と思ったんです。 そのときはネットで検索して「自分でもできそうだな」と感触を得てから申請書類のひな型を探したのですが、何が正解かわからずいくつかを比較してドラフトを作成、法務局に持参して質問しながらなんとか申請することができました。

それなりに時間はかかったので、司法書士なら費用がかかるけど自分より早くて正確だし、果たしてどちらが正しいやり方なのかという疑問がありました。

今回、東京本社のビル名が変更になり登記が必要になりました。 以前の経験から自分でもできることはわかっていましたが、イチから自分でやるのは面倒だなという感覚もあり、ちょうどそんなときに管理部のメンバーからAI-CON登記のサービスがあることを聞いたんです。

AI-CON登記のWebサイトを見てみると、トップページに書いてある内容が「これは自分のことだ」とピンときて、使ってみようと思いました。

自分で登記できたとはいえ、毎回やるのはやはり面倒。AI-CON登記のようなサービスで効率化すべきだと思いました

ーーAI-CON登記を使ってみての最初の感想はいかがでしたでしょうか?

最初に必要な登記情報をダウンロードしてくれるし、登記申請も今までの方法に比べて安くできるので全体としてコストパフォーマンスがいいなと思いました。 また、UIがシンプルで目的に忠実(逆にいうとそれしかできない)なのが良いと思いました。

ーー特にメリットや従来と違うと感じられた点はありますか?

登記申請全体にかかる時間が短くなりましたね。

自分でやったときは最初に検索するだけで1、2時間かかりましたし、本当に正しい情報なのかの確認も必要なので調べるだけでかなりの時間がかかりました。 そこから書類を作って法務局でいくつか質問があると、まる1日くらいかかりますよね。頻度も多くないので、素人が自力でやるものではないかな・・と今は思います。

今後は、役員や役員住所の変更にもぜひ対応していただければと思います

ーー使ってみての、ご要望などはありますでしょうか?

代表取締役が二人いるケースで、記載する順番について指定してもらえると良かったと思いました。 実は最初、この順番が違っていて法務局から戻ってきてしまったんです。 あとは一度書類を完成するとちょっとした変更ができないので、入力を確定して購入前に一度できあがりイメージが見れたり、細かい修正ができるといいなと思いました。

今後対応してほしい登記としては、まずは役員や役員住所の変更ですね。

あとはストックオプション関連が今後必要になるかも、というところでしょうか。 要望が多くなってしまいましたが、今回の私のような課題を持っている人にはぴったりなサービスだと思いますので今後のサービス強化にも期待しています。

ーーありがとうございました。特に役員変更は今後対応を予定していますので、その際にはぜひお願いします。

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