他のサービスと比較して、あらかじめPDFをアップロードすることで情報入力を省略できるのが決め手でした。

本店移転
投稿日:2019.06.06
取締役の金子賢太 様
取締役の金子賢太 様(写真左から2番目)

導入のポイント

  • 会社の土台づくりのための作業がたくさんあり、できるだけ足を運ぶという手間をなくしたいと思っていた
  • AI-CON登記を使い、想像していたより簡単に申請ができました
  • リソースが少ないスタートアップが事業のコア部分に集中するためには、なるべく省力化すべきと思っています
Coum株式会社
取締役
金子賢太 様
新規事業開発の支援

この4月に4名のコンサルティング会社時代の同僚により営業を開始されたCoum株式会社様。 デジタル領域において、クライアントのマーケティングや新規事業開発の支援、そして将来的には自社サービス開発を見据えて事業を展開されています。

ただのコンサルティングでなく、様々な分野のプロフェッショナルが集いやりがいを感じられる場所をつくることで、その先のクライアントや関係者と良い関係を築く橋渡しをしたい、と語られていたのが印象的でした。 今回は取締役の金子賢太様に、立ち上げ直後のスタートアップならではの登記事情をお伺いしました。

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法務局などに足を運ぶ手間をとにかくなくしたいと思っていました

ーーこれまでの登記業務の状況や課題を教えてください

実は今年の3月に会社を設立したときは、時間がなかったこともありバーチャルオフィスを本店にしていたんです。 ただ、実務上いくつか不便なことがあり、今回青山に移転しました。 会社設立時は「会社設立 freee」を使いました。 司法書士にお願いすることも検討したのですが、特に設立だとどうしても費用がかかってしまいそうでした。 ある程度なら自分の工数もかけられるので手間と費用のバランスでサービスを決めました。 ただ、それでもそれなりに手間はかかりましたね。 特に、いろんなところに足を運ぶ必要があるのが大変でした。 3月に設立後、上述の理由があり4月に本店移転したんです。 まだその時は会社の土台づくりのための作業がたくさんあり、できるだけ足を運ぶという手間をなくしたいと思っていましたので郵送で申請できるかどうかは重要なポイントでした。 そんな前提で登記申請する方法を探していたときにAI-CON登記を知ったんです。

ーーどんなきっかけでAI-CON登記を知ったのでしょうか?

Twitterで起業系のアカウントの人がツイートしていたのを見て知りました。 なんとなくサービス名も聞いたことがあって、あらためて検索してWebサイトにアクセスしてみました。 もともと自分でも探していたので、他のオンライン登記支援のサービスとも比較して最後は決めました。

AI-CON登記は他のサービスと比較して、あらかじめPDFをアップロードすることで情報入力を省略できるのが決め手でした。

本店移転登記は、想像していたより簡単に申請ができました

ーーAI-CON登記を使ってみての最初の感想はいかがでしたでしょうか?

使う前の期待値として「会社設立 freee」をベースに考えていました。 設立時と設立後の登記は全く違うので単純には比較できませんが、いくつか入力するだけで必要な書類ができるので「これは便利だ」と率直に感じました。

むしろあまりに簡単すぎて、どこで終了なのか、入力ステップの区切りがわからないくらいですね。

ーー特にメリットや従来と違うと感じられた点はありますか?

まだ会社設立して間もないので比較はしづらいのですが、今回本店移転の登記でやったことを、自分で調べてイチからやるとしたら途方もない時間がかかると思います。 AI-CON登記のような方法がなければ、現実的に考えるとおそらく司法書士の先生にお願いすることになっていたのではないでしょうか。

どういうときに登記が必要になるかを熟知しているわけでないので、前もって準備するというよりは必要なときにすぐできるかどうかがポイントですね。

ーー使ってみての、ご要望などはありますでしょうか?

入力があまりにも簡単だったので、最後の手間でデータの最終確認などあると良かったと思います。あとは領収書対応していただけるといいかな・・と。設立したばかりの会社では自分のお金やクレジットカードで建て替える人も多いと思います。

ーーレターパックオプションは利用されましたか?

使いませんでした。 コストの節約というより、タスクを完了できるまでのスピードで決めました。 自分でやるなら入力後印刷して郵送するだけなので、自分のペースで進められると考えました。 当時は融資の手続きなどもあり、とにかく早く確実に進めるフェーズだと思っていましたが、時間に余裕があれば使っていたかもしれませんね。

ーー他に対応してほしい登記などはありますか?

先のことなのでちょっとわからないのですが、定款の変更や資本政策に関わる部分、役員の変更などかなと思います。 今後自社サービスの提供も考えているので、定款変更は近いかもしれません。

設立間もなくリソースが少ないスタートアップ企業が事業のコア部分に集中するためには、なるべく省力化すべきと思っています。 特にバックオフィス系はこれからもクラウドのサービスを使っていければと考えています。

ーーどうもありがとうございます。今後もリピートしてご利用いただけるよう機能面の改善など対応してまいります。

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