知識の少ない若いスタートアップだからこそ、入力するだけで登記書類が作成できるというのは便利でわかりやすいサービスだと思いました。

増資
投稿日:2019.04.19
代表取締役の清原三雅 様(写真右)

導入のポイント

  • 登記という作業は誰がやっても同じだが、依頼すると費用がかかる印象があった。
  • AI-CON登記は、指示にしたがって入力するだけで申請書類が作成される必要十分なサービスだと感じた
  • スタートアップということもあり、今後は役員変更などの登記の機会があるかもしれません。
株式会社aboon
代表取締役
清原三雅 様
対戦型カラオケアプリ「カラバト」の開発・運営

株式会社aboon様は、同じ高校に通う同級生が卒業後に起業した若いスタートアップ企業で、 ユーザーどうしが楽曲のサビなどを使って対戦カラオケできるスマートフォンアプリ「カラバト」を開発・運営されています。 先日、Open Network Labの18期プログラムでは審査員特別賞を獲得し、若年層向けのエンターテインメントアプリとして注目されています。

スタートアップ企業は、増資や移転など登記の機会が多く、今回AI-CON登記をつかって増資の登記をされたこということでお話を伺いました。

  • 対戦型カラオケアプリ「カラバト」

以前は司法書士にお願いしていたのですが、作業のわりにお金がかかると感じていました。

ーーこれまでの登記業務の状況や課題を教えてください

弊社は創業1年の企業です。創業時の設立の登記や最初に出資を受けたときの登記は司法書士にお願いしていたのですが、登記という作業は内容の割に手間やお金がかかるという印象がありました。今回、新たな出資を受けることになったのですが、他にもっと手軽に、安くできる方法がないかな?という課題意識があったんです。

ーーどんなきっかけでAI-CON登記を知ったのでしょうか?

TechCrunch Japanというスタートアップ・テクノロジー関連のサイトでAI-CON登記のリリース記事を見たのがきっかけです。もともと契約サービスのAI-CONをトライアルで使ったこともあり、AI-CON登記を利用する上での不安などは特にありませんでしたね。

指示に従って入力するだけで、登記に不慣れな自分でも問題なく書類を作成できました。

ーーAI-CON登記を使ってみての最初の感想はいかがでしたでしょうか?

特に考えずに、指示に従って入力するだけで申請できました。登記申請という目的を果たす上では必要十分だと思います。

弊社のような(社会人経験のない)学生スタートアップは、何をしたら登記が必要かもわかりませんしビジネス的に不慣れなことも多いので、AI-CON登記のようなサービスがあると非常に助かりますね。

ーー特にメリットや従来と違うと感じられた点はありますか?

入力するだけで登記書類が作成できるということも大きいですが、やはり5,000円という価格が一番でしたね。とにかく安くしたかったので、レターパックのオプションも使わず自分で印刷、押印しました。

実際に登記が反映されたかどうかの確認までできるともっといいと思います。

ーー使ってみての、ご要望などはありますでしょうか?

登記書類を作成して申請するまでは問題なかったのですが、最終的に登記がされたかどうかは他の手段で確認しました。特に今回申請した増資の登記の場合などは株主からも確認を求められたりするので、そこまでサポートできる仕組みがあるとよかったですね。

あと、登記内容をすべて入力するとPDFで各種書類が作成されますが、一部項目の修正ができず、結局ダウンロードしたファイルを編集しました。このあたりは各社の事情に左右されるので難しいとは思いますが、できるだけ柔軟に修正できるといいなと思いました。

今後ですが、今はまだどんな時に登記が必要になるか知識がないので都度対応するしかないのですが、スタートアップということで役員変更などの機会はあるかもしれません。

ーーありがとうございました。役員変更も今後対応を予定していますので、その際にはぜひお願いします。

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